【コーダーの稼ぎ方】コーディングだけで月収50万円!?コーダーとして稼げるようになる秘訣とは?

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ふじもり

【コーダーの稼ぎ方】コーディングだけで月収50万円!?コーダーとして稼げるようになる秘訣とは?

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今回は、ノンデザ受講生でありフリーランスWebコーダーとして活動されている山田さん(@tenmusu_web)にインタビューしました!

現在は名古屋で、奥さまともうすぐ1歳になる息子さんとの3人暮らし。フリーランスコーダーとして、ホームページ制作を中心に活動されています。

WEBライターとしての副業から一歩踏み出し、2023年にWEB制作の学習を開始。学習から約4ヶ月でLPコーディングの初案件を獲得しつつも、最初の頃は月0〜数万円という時期が続き、売上や孤独感に悩んだこともあったのだとか。そこから現在はなんとコーディングのみで月30〜50万円を安定的に売り上げるようになりました。

今回はそんな山田さんに、

  • 異業種からWEBの世界に飛び込むまでのキャリアの歩み
  • WEBライターからWEB制作へステップアップした理由
  • 初案件獲得までのリアルな話
  • コーダーでも売上を伸ばせた秘訣
  • ノンデザでの学びやコミュニティの活用方法

…といったテーマでじっくりお話を伺っています。

「売上がなかなか伸びずに不安…」「コーダーでも生活できるくらいに稼いでいきたい!」
そんな方にとって、大きなヒントと勇気をもらえるインタビューになっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

■ゲストのプロフィール
山田啓輔さん(@tenmusu_web
愛知県名古屋市を拠点に活動するフリーランス。
WEBコーダーとしてキャリアをスタートし、現在はデザインからコーディングまで一貫してWEB制作を行なっている。

■インタビュアーのプロフィール
かじさん(@MWDO_kajiyuki
神奈川県横須賀市のフリーランスWEBクリエイター。動画制作やWEBサイト制作、DTPデザインなど幅広く対応している。受講生&ノンデザ広報チームの一員としてみなさまに情報をお届けしております!

フリーランスWebコーダーとして活動する0歳児のパパ

ではまず簡単に自己紹介をお願いします。

コーダーとして、WEBサイト制作を中心に活動しております、山田啓輔と申します。
名古屋で妻と0歳の息子と3人で暮らしていて、仕事は自宅ですることが多いです。あとはたまにコワーキングスペースに行って仕事をしたりもしています。

まだお子さん0歳なんですね。

もうちょっとで1歳ですね。

フリーランスの働き方と育児の両立

まだ0歳だと、育児しながらってすごい大変かなと思うんですけど、稼働時間と育児の兼ね合いって何か工夫されたりとかしてるんですか?

そこは一番難しいとこだなとは思ってます。僕自身も一緒に子育てに参加できるっていう思いもあってフリーランスになったんですけど、一緒にいるってことは、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあるんで。わりかし今は妻に育児は任せているような状態になってまして。それでも、夜は妻が家事に専念できるように、仕事は17時に切り上げてバトンタッチします。子守りするぐらいですけど、育児を協力するようにはしてます。

朝は何時から稼働してるんですか?

日によってまちまちなんですけど、9時ぐらいなことが多いです。起きて子供のご飯食べさせたり、自分の身支度したり。その後、子供と妻が出かけることが多いので、それが大体9時ぐらいですね。

結構、普通のサラリーマンと同じような就業時間で、うまく奥さんとバトンタッチしながらやりくりしてるっていう感じなんですね。

そうですね。やっぱりフリーランスなので、いつでも仕事できると言えばできるので、子供の寝た後に夜に仕事することもあります。うまく時間調整できるのがまたフリーランスの良いところですね。

コーディングを中心に対応領域を広げている段階

現在のお仕事、もうちょっと詳しく聞かせていただきたいんですけど、どういった内容のお仕事をされてるんですか?

今はフリーランスでホームページ制作をメインでやってまして、元々はコーダーとして活動をスタートしました。最初は下請けのコーディング案件がメインだったんですけど、今は下請けのコーディング案件もやりつつ、元請けとしてお客様から直接ご依頼いただいてホームページ制作するっていう形に移行してる状態です。

元請けに移行するにあたって、何かきっかけとかあったんですか?

最初、コーディングのHTMLだったりCSSから学習を始めたので、まずはできるスキルでお仕事を受け始めたのが、僕の場合はコーディングだったんです。ゆくゆくは直接ホームページ制作をしたいとは思ってたので、ちょっとずつそれができるようになってきたっていう状態ですね。

じゃあ、元々「丸ごと引き受けたいな」という気持ちがありながら学習を始めた感じなんですかね。

そうですね。「なれたらいいな」ぐらいです、最初は。そもそもコーディングとかホームページ制作の全体像もよく分かってなかったので、まずはできることからっていう感じで、漠然と「やりたいな」とは思ってました。

もともとは販売員や行政書士で働いていた

これまではどんなお仕事をされてきたんですか?

前々職がアウトドアショップで販売員をしてました。登山用品やキャンプ用品を販売する接客の仕事ですね。その後、転職しまして、行政書士の事務所で働いてました。学生時代に建築とかそっち系の勉強をしてたっていうのもあって、行政書士事務所では測量とか不動産登記とか、不動産系のデスクワーク、士業のお仕事をしてました。

アウトドアと行政書士だと、WEB系とは全然違うなって思うんですけど。

どちらかというとアウトドアの方が趣味に近いような感じで、「やりたいことをやってた」という感じですね。

転職のきっかけとかあったんですか?

アウトドアショップの時に、通信の大学にも実は通ってまして。通信の大学生をしながら、アウトドアショップでフルタイムでも働いてたんです。その裏で色々仕事も探していて、「いい仕事に出会った」っていう感じですね。

結局今はWEB制作者になられたと思うんですけど、前職で「これがあったから仕事を変えました」みたいな理由があれば教えていただきたいんですけど。

行政書士事務所の仕事自体、結構堅そうな仕事に思えると思うんですけど、意外と面白い部分もあって。ただ、新しく何か生み出すっていうような仕事ではなかったので、仕事自体は安定していて面白さもありつつも、「何かクリエイティブな仕事をしたいな」という思いは元々持ってたんですよね。不満というよりかは、「そうゆうクリエイティブな仕事をやりたい」っていう思いの方が強くなってきた、っていう感じです。

元々、創作活動だったりとか、何かモノづくりみたいなのが好きだったんですか?

そうですね。実家も焼き物の工場だったんです。町自体が焼き物の町っていう感じなので。

ちなみにご出身どちらなんですか?

愛知県の瀬戸市です。

瀬戸焼ですね!

そういうところに住んでたので、「自分で何か作って生きていきたい」みたいなのはあったかもしれないです。幼い頃のルーツがあるんですね。今思い返すと、ずっとそういうのやりたいなとは思ってきたので、あるんだと思います。

Webライターからキャリアをスタート

WEBの関係の仕事には、元々経験はあったんですか?

行政書士事務所で働いていた時に、WEBライターの副業を少し始めまして。自分でクリエイティブなことをやりたいなってこともあったし、何か副業でちょっと自由な生き方とかもできるかなと思って始めてみたのがきっかけで、WEBライターはやってましたね。

どんな感じでお仕事とか取ってたんですか?

完全にクラウドソーシングでした。

お仕事はすんなり取れたんですか?それとも取るまでに苦労されたんですか?

WEBライターは意外とすんなり取れましたね。ただ、単価はめちゃくちゃ安くて…。僕が始めた頃は、そういう仕事がかなり多かった印象です。

それはちなみに、いつ頃の話ですか?

多分2021年とかだと思います。

WEB制作の世界に入ってきたのって、いつ頃になるんですか?

2023年になるんですけど、その時には既に行政書士事務所は退職してまして。副業のWEBライターで、ある程度収入が増えるようになってきて、「これならWEBの方でもやっていけるかも」って思い始めて。その時は息子はまだ生まれてなかったんですけど、「家族増えてからフリーランスになるとガクッと不安定な状態になっちゃうな」と思って。まだ生まれてないタイミングで、生計を立てられるようにフリーランスとしてなっておきたいって思いで、ちょっと早めに辞めました。それからWEB制作の方も、スキルアップとステップアップという形で学習を始めたという感じです。

すごい。ちゃんと計画的に、リスクを取れるうちに仕事を変えておこうって考えてたんですね。

妻の方もなかなか、すんなりっていう感じではなかったんですけどね。

そこは夫婦同士の相談って感じだったんですか?「ちょっとこう、納得して頂いた」みたいな。

そうですね。

結局、奥様は何で納得してくれたんですか?

僕自身が「やっぱり一人で仕事したい」っていうのは元々話してたのもありますし、「いずれ独立するつもりがあるなら、子供産まれてから辞める方がしんどい」って思ってくれたんだと思います。

すごいいい奥さんですね。

そこは本当に、理解してもらってありがたいですね。

それでお子様が生まれたタイミングで、しっかりと稼がれてるって思うと、すごく作戦はうまくいったのかなって感じですよね。

いつまでにいくら、っていうのを完璧に達成できてきたわけでもないので、「何とか間に合った」みたいな感じです。

活動初期はクライアントワークが大変だった

初案件の受注って、どれぐらいのタイミングでできたんですか?

学習開始してから4ヶ月ぐらいですね。コーダーの案件があったんで、それに応募して、いただくことができたって感じです。

それもクラウドソーシングですか?

それは知り合いの方が「コーダー探してます」っておっしゃっていて、まだ学習中ではあったんですけど、できそうな内容ではあったんで、「できますよ」って手を挙げたら依頼していただいた、って感じです。

その時の単価って、いくらぐらいとか覚えてますか?

その時はLP1ページで、2万円ぐらいでした。

初案件で2万円というのも、なかなか高単価ですね。すごいです。その時、初めてお仕事してみて、「大変だったな」とか「嬉しかったな」とか、どんな感想を持ちましたか?

やっぱり大変でしたね。コーディングのスキル的な部分というか、形にするっていう部分では、学習していたものよりすごく難しいってことはなかったと記憶してるんです。そこはそんなに大変じゃなかったと思うんですけど、納品だったりサーバーにアップするとか、クライアントとのやりとりだったり、お問い合わせフォームの裏側の実装的な部分だったり…学習だけでは分からない部分って結構あるんだなと思って。

実際にクライアントワークやってみないと分からないこと、みたいなのはありますよね。

ライターでクライアントワークはしていたんですけど、やっぱWEB制作とライティングだと、チャットのやりとり的なマナーっていうのは同じ部分もあると思うんですけど、実際の内容は全然違うので、難しかったですね。

売り上げが伸びず辛かった時期も…

初案件を獲得してからWEB制作者としての活動が始まると思うんですけど、その中で「大変だったな」「辛かったな」とか、そんな悩みはありましたか?

最初の金額2万円で「割と高単価」っておっしゃっていただいたんですけど、やっぱりそれで生計を立てていくってなると、なかなか…。収益の部分が一番しんどかったですね。案件の数もたくさん最初から取れるわけでもないですし、単価自体もすごく高いわけでもないんで。売上がなかなか伸びなかったっていうのが結構しんどかったのと、あとは一人で作業してたので、そこに対する孤独感とか焦りみたいなのをずっと抱えてたと思います。

1枚2万円って結構いいなと思うんですけど、それが毎月10件20件入ってくるわけではないですもんね。

そうですね。それが1〜2件あるとか、最初はほんとそういう感じだったりとか、「今月は案件もう本当に取れなかった」とかもあるし。最初の頃は、毎月だいたい5〜6万円ぐらいとか、0の月もある、みたいな感じでした。

それがもう1年とか続いて、ちょっとずつ徐々に伸びていくぐらい?

そうですね。結構長いこと、そういう感じでだらだら行ってしまって。「1年ぐらいしたらなるようになるかな」みたいな感じで、仕事を待っているような状態でした。発信はしてたので「こういうコーディングやりました」とか言っていたから、それでちょっとずつ増えていった、みたいな。ずっと悩みは抱えつつ、「まあ、なるようになるか」みたいな感じで行ってたかなと思います。

現在は月収50万円を超えることも

そこから、それなりに今は稼がれてるのかなって思うんですけど、今はちなみに月収はどれぐらいですか?

今は月によってまちまちなんですけど、30〜50万円ぐらいです。

WEB制作だけでってことですよね?

そうです。

すごい!中身としては何件ぐらいか、内訳を教えてください。

運用みたいな案件が5〜6個ありまして、これで結構安定してお仕事を毎月いただけてるっていうのと、あとはコーディングの案件が1〜2件あったりとか、そんな感じですね。

結構ずっと「のらりくらりやってきた」ってさっきおっしゃってましたけど、それでも、最初は全然案件なくて「今月は0円」みたいな月とかもありながら、そこまで伸ばすことができたのは、山田さんの何かがあると思うんですけど、どんなことをやられてきたんですか?

実際に売上が上がったのは、ノンデザに入ってからですね。営業をめちゃくちゃガンガンするようになったとか、そういうスクールってわけではないんですけど、マインドが変わったりとか、稼働時間が伸びたりして、ノンデザ入ってから売上が伸びていったなという印象です。

売り上げを伸ばせた秘訣

稼働時間は、活動初期の頃は何時間ぐらいでやられてたんですか?

測っていなかったので分かんないですね(笑)。「週40時間は絶対やってた」と思ってたんですけど、実際初めて測ってみたら、週40時間ってなかなかいかなかったので。だから多分20時間とかだったんじゃないですかね。

すごい分かります。意外とやってるつもりでいて、午前中ダラダラしちゃって、昼過ぎから稼働とかになると、もうとてもじゃないけど週40時間も働いてないんですよね。

そうですね。びっくりしますけどね。ノンデザは稼働時間をきっちり測って、毎週みんなで「何時間やるぞ!」みたいな、みんなでやる感じなんで、そこの意識はだいぶ変わりました。

今はもうきっちりやってるんですかね。

そうです。やっぱり時間測るようになってからは、1年ぐらい経つんですけど、それはもう欠かさずやってますね。やっぱりそこも売上が上がった要因としてはそこが一番大きいかなって思っています。

やっぱり「やった分だけ返ってくる」のがフリーランスですよね。

ですね。でも、仕事がなければ、本来やる事って増えないはずなんですけど、なぜか測って稼働時間を増やすと、なぜか収入も増えるっていう。ちょっとそこのメカニズムはよく分かんないですけど(笑)。

でも、動くことによって自分の嗅覚というか、色んな案件に対してのアンテナが張って、自分から動いてるってことだから、それだけ色んなチャンスを掴みやすくなってるってことなのかもしれないですね。

確かに。シンプルに営業にかけてる時間とかも伸びてたので、それはありますね!

あと「マインドも変わった」っておっしゃってたと思うんですけど、マインドは具体的にどんなふうに変わったんですか?

やっぱり稼働時間を測るっていうのも、一つのマインドの変化だと思ってて。自分自身を律するとか、フリーランスって自分自身が商品なので、マネジメントできてないってことは、うまく活用できてないってことだと思うんですよね。スケジュール管理だったりとか稼働時間の管理だったりとか、あとタスク管理とかも合わせて、時間もですし、「タスクがちゃんと抜け漏れがないのか」「何をやるべきなのか」みたいなところをきちんと管理するようになりました。

うんうん。

なんとなく目の前のことに対応するんじゃなくて、ちゃんとマネジメントしていく、っていうふうに意識が変わってきました。それは自分自身に対してなんですけど、クライアントに対しても「言われたことをやる」っていうマインドではなくて、しっかりこちらから価値を提供していく。提案とか改善までする。「わかりました」ではなくて、「こういうのがいいんじゃないですか?」とか。そういうふうに意識が変わってきたなと思います。

なるほど。ありがとうございます。

ノンデザインスクールを知ったきっかけ

ちなみに、ノンデザを知ったきっかけや受講しようと思ったり理由を教えてください。

岡本さんが無料ウェビナーをされていて、それで最初知りました。今言ったような「クライアントへの価値提供が大事なんだよ」みたいなお話をされていて、そこがすごく刺さったと思いますね。高単価の案件を狙っていくとか、そういう話ではなくて、「良いものを作って、良いクライアントワークをすれば売上が上がっていくんだ」みたいなことをおっしゃっていたのが響いて、興味を持ったんだと思います。

結構それまでもスクール通われてて、なおかつその岡本さんのウェビナーが良かったっていうのはあると思うんですけど、それでわざわざノンデザに受講しよう、みたいな動機とかっていうのは何かありましたか?

他のスクールっていうのは「スキル」を教える場所だと思うんです。デザインとか、そういったものを教える場所。でもノンデザっていうのは、「どうやって案件を進めるか」とか、「プロとしてどうやって良い制作物を作るか」っていう、その上流のことを伝える場所、みたいに感じたので、そこが全然違うなと思いました。

確かに、めちゃめちゃわかります!

なので、「2つめのスクールに選んだ」というよりかは、全然別の…制作スキルとかではなくて、ディレクション的なノウハウを教えていただける場所ってゆう、まったく別のものを受けた、っていう感覚です。

ノンデザで役に立ったコンテンツ

ノンデザに入ってみて、実際に役立ったコンテンツだったりとか、「ここが良かったな」って思うポイントを教えていただけますか?

制作のディレクション的なことを教えてくださる場所なので、受注をしてそれからクライアントとの対応方法とか、スケジュール管理とか、細かいところでいうとメールの内容だったりとか、そういったところも一つ一つNotionを共有してくださって、教えてくださって。それがすごく役立ってるなと思います。

なるほど。

あとは具体的なデザインとかワイヤーフレームの資料も、Figmaで共有してくださってるんで、それも実際に使ってらっしゃるものが使えるというか、活用できるのが、むちゃくちゃありがたいです。

以前、実際のお客さまとのやりとりで、メールの内容の添削みたいなのも、山田さんが質問相談会で岡本さんに添削してもらってるのを拝見したりもしてたんで、Figmaとかの資料を使って実際にクライアントワークに活かして、その後のフィードバックももらえるのが良いところなのかなって思うんですけど。

本当まさにおっしゃるとおりで。物をいただける、見させていただけるっていうのはありますし、さらに質問もできるし。週一回とか質問相談会があったりとか、あと制作の相談会もあるので、実際のデザインの添削もしていただけるし、僕が聞いたようなメールの内容だったりクライアントワーク的な部分も相談できる。どっちも相談できるっていうのが、めちゃくちゃいいと思いますね。

めちゃくちゃ共感です。

今後の目標

山田さんの今後の目標を教えていただけますか?

ホームページ制作を中心として続けていきたいと思ってるんですけれども、今後はマーケティングで売上アップに直結するサポートを強化していきたいなと思ってます。具体的な広告だったりとか、SNS運用とか、そういったホームページ以外の部分でも、売上に貢献できる制作者になりたいなと思ってます。

さらにパワーアップしちゃうんですね。

これからフリーランスを目指す方へのメッセージ

最後に、これから成長したいと思ってるクリエイターの方にメッセージをいただけますか?

これを見てる方は、もう既に売上が上がってる方というよりかは、これから始めたいとか、まだ売上がなかなか上がらなくて悩んでいるという方が多いのかなと思うんですけど、最初の方は本当に、僕もそうなんですけど、売上が上がらなくても普通だと思うんで、焦らずコツコツ続けていくことが一番の近道かなと思います。僕もダラダラやっちゃったので(笑)、これも「ダラダラやるのか」「正しい方向にやっていくのか」っていうのは結構差があるなと思っていて。一人でやっていると無駄なことやっちゃったりとか、必要ないことをやっちゃうことも少なくないと思うので、そのためには「正しい方向に行動し続けられる環境」に身を置くっていうのは結構大事だなと思ってます。

売上が伸びず悩んでいた時期から、稼働時間の見える化やタスク管理を徹底し、着実に前進してきた山田さん。「価値提供を軸にクライアントに向き合う」という姿勢が、月30〜50万円の安定につながっているのだと強く感じました。

今後はホームページ制作に加えて、マーケティングや集客面からもクライアントの売上アップに貢献できる存在を目指していくという山田さん。
数年後、よりパワーアップしたスキルと実績を携えて、またお話を伺える日を心から楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ふじもり

2022年〜2025年まで丸3年フリーランスを経験(れももという名前で活動)。2025年4月〜株式会社Lexaに所属。受講生&ノンデザ広報チームの一員としてみなさまに情報をお届けします!

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