「文句ばかり言っててもしょうがない!」50代副業フリーランスの挑戦【WEBクリエイターのウラ話】
今回は、ノンデザ受講生でありフリーランスWebコーダーとして活動されている鈴木孝浩さん(@suzu_taka_web)にインタビューしました!
WEBコーダーとして活動する傍ら、30年以上続けてきた学習塾での英語指導という“もう一つの顔”も持ち、将来を見据えもう一つ「手に職」を求めてWeb制作に本気で挑戦中です。
今回はそんな鈴木さんに、
- WEBコーダーを目指した経緯
- 初案件獲得までの道のり
- 継続案件獲得のために「自力営業」へ踏み出した転機
- 他責思考のマインドを切り替えられた理由
- ノンデザでの学びやコミュニティの活用方法
…といったテーマでじっくりお話を伺っています。
「行動を変えたいけれど、何から動けばいいか分からない」そんな方の背中を押してくれる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
主にWEBコーダー・ディレクターとして活動中
鈴木さん、まずは簡単に自己紹介をお願いします。
コーダーとディレクターを中心に活動しています。SEOの改善施策やLPOなど、単発のお仕事もいただいていますが、基本的にはエンド案件のWEBサイト制作を、ライティング・デザイン・コーディングまで一気通貫で引き受ける形で活動しています。
学習塾の先生もされていると伺いましたが。
はい、中学生に英語を教える仕事を30年以上続けています。週に数回、授業や質問対応を行い、それ以外の時間をコーディングの仕事に充てています。塾の仕事は好きなのですが、立ち仕事なので将来の体力を考え、辞めた後も続けられる「手に職」としてWEB制作を始めました。
初案件獲得!自分の力で案件獲得に動きました
初案件を獲得するまでの道のりはどうでしたか?
最初はスクールの紹介案件を待っていたのですが、登録者が多くてなかなか回ってこず、半年ほど停滞してしまいました。当時は「スクールが営業の仕方を教えてくれないからだ」と他責思考になっていたんです。でも、傷を舐め合っていても解決しないと思い、腹をくくって「成功者の真似をして、自分から動こう」と主体的な行動を決めました。
具体的にどのような営業活動をされたのですか?
まずは「実績公開」を条件に無料でLP制作を引き受ける企画に乗り、そこから有償案件に繋げました。さらに、地元の商工会議所の交流会や創業塾にも足を運びました。開業フェーズの人はホームページを求めているはずだと思い、自己紹介で「同期限定20%オフ」のチラシを配ったところ、実際に受注することができたんです。
ノンデザに入ったきっかけと変化
ノンデザに入ろうと思った決め手は何ですか?
立ち上げ時の説明会に出て「ここにしよう」と即決していました。エンド案件に振り切っていたので、岡本さんの「価値提供」という考え方に強く共感したんです。クライアントワークの質を高めたいという悩みを解決できる場所だと思いました。
実際に受講してみて、どのような変化がありましたか?
一番は「動く」という意識がさらに強くなったことです。お客さんが喜ぶかもしれないことは、とりあえずやってみようと思えるようになりました。また、WEB制作コースの教材でファネル構築やFigmaの資料を見たときは、「あ、ここまでやるんだ」と衝撃を受けましたね。単に作るだけではない、本物のプロの視点を知ることができました。
ノンデザで役に立ったコンテンツ
特に役に立っているものはありますか?
マインド面では、3ヶ月に1回のオフラインワークショップがめちゃくちゃ効きます。気持ちが緩んできた頃に絶妙なタイミングで「喝」が入るんです(笑)。行くたびに気合いを入れ直されますね。
今後の目標とメッセージ
今後の展望を教えてください。
現在は月収10万〜30万円の間ですが、まずは平均30万円で安定させたいです。その先はフリーランスという枠を超えて「事業」として確立させ、法人化も視野に入れています。もちろん、クライアントさんに喜んでもらえる仕事をすることが大前提です。
最後に、これから成長したいクリエイターの方へメッセージをお願いします!
ノンデザに入ると行動は確実に変わります。教えてくれる人も一緒に学ぶ人も、みんなが「行動している人たち」だからです。行動できなくて悩んでいる方、自分を変えたいと思っている方には、これ以上ない環境だと思います。
教育現場で培った誠実さと、「他責にせず自ら動く」という覚悟。 新しいフィールドでも塾講師として培った探究心を発揮し、着実にステップアップされている鈴木さんの姿には、多くのクリエイターが勇気をもらえるはずです。