【2026年上半期まとめ】数字で見るノンデザ
こんにちは。広報チームのみちです☀️
2026年も気づけば半分が終了。1月から6月まで、ノンデザコミュニティでは毎日たくさんのイベントが開催されてきました。
集中作業会、質問相談会、デザイン添削会…。ひとつひとつは日常の中に溶け込んでいて、意識しないと見過ごしてしまいそうな積み重ねですが、半年分をまとめて数字にしてみると、大きな積み上げになっていました。
今回は少し趣向を変えて、「数字」にフォーカスして上半期を振り返ってみようと思います📊
月次の活動報告では伝えきれない、半年間の"積み上げ"や"変化の流れ"を一緒に見ていきましょう🙌
集中作業会:半期で592回開催

集中作業会は各回90分。毎日5:00〜・7:00〜・10:00〜・13:00〜・16:00〜・21:00〜の全6回で開催されています。
作業前に目標を宣言し、終了後に進捗を報告する。このシンプルな仕組みが、半年間ノンデザコミュニティの"日常"を支え続けてきました。
半期の合計は592回。2025年1月のスタートから積み重ねてきた"習慣"が、半年でここまでの数字になりました。中でも6月は過去最高の132回を記録しています🎊
全6回すべて開催された日は、記録が残っている3月以降だけでも合計11日。開催回数だけでなく、日々の積み重ねの"濃さ"も着実に育ってきていると言えるのではないでしょうか。
成果報告件数:半期で 39件

2月からスタートした「月初対談LIVE」。受講生さんから届いた成果報告をひとつずつ見ながら、代表・岡本がコメントしていく企画で「取り上げてもらいたい」と積極的に報告するメンバーの姿も見られるようになりました。
ここではDiscordで日々たくさん届いている成果報告の件数にフォーカスしてみます。
半期の合計は39件。日々の成果報告が積み重なる中、6月には半期最多の10件を記録しています🎉
報告の中身も多彩で、エンド案件のサイト公開や業務委託先からの単価アップ提案、ランサーズでのランキング1位獲得、Studioエキスパートへの加盟など、金額の大きさだけでは測れない成果の形がいろいろな角度から共有されてきました。
案件の受注・納品といった分かりやすい成果だけでなく、評価の変化やキャリアのステップアップまで、報告のバリエーション自体が半年かけて広がってきていることが分かります。
半年間のトピックス
ノンデザでは、質問相談会や制作相談会、オフライン超実戦型ワークショップなど、運営による定例イベントが毎月開催されています。
今回はその定例イベントではなく、月替わりで飛び込んでくる特別企画や大きな動きにスポットを当てて振り返ってみます。
振り返ってみると、前半は"学びの体験を進化させる"動き、後半は"参加して手を動かす"企画へと、コミュニティの重心が変わっていったのが面白いポイントです。
🎍1月:人気企画のノンデザラジオ、第4回を配信
ノンデザラジオが第4回を配信。ゲストのリアルな経験談を届ける回として、上半期の幕開けを飾りました。

👹2月:新講座と新企画が同時にスタート
実案件で通用するレベルの知識が身につく「コーディング講座」がリリースされ、実装まで一貫して学べる環境が整いました。
あわせて、Discordに届く成果報告をもとに代表がコメントしていく「月初対談LIVE」もスタート。取り上げてもらいたいという気持ちから、積極的に成果を報告する文化が育っていくきっかけになりました。
🎎3月:公式サイトが大幅リニューアル
同じ月には、公式サイトが大幅リニューアルされました。ブラッシュアップは500回以上を数え、細部までこだわり抜いたデザインに仕上がっており、X上では受講生さんからの引用ポストが多数飛び交いました。
コミュニティ生の実績も数多く掲載されており、メンバー同士の刺激にも繋がっています。講座をその場で直接購入できるようになるなど、細かな使い勝手もアップデートしています。
🌸4月:講座ラインナップ拡充&タスク管理イベント開催
「WEBデザイン講座」と「Meta広告運用講座」が同時リリース。どちらも実案件で通用するレベルの知識を身につけられる講座で、デザインに加えて集客・広告運用まで学べる選択肢が一気に広がりました。
公式サイトのリニューアルと新講座の追加を受けて、さっそく講座を受講し実案件に活かしているコミュニティ生も多数生まれています。
あわせて、「うまくいっている人のノートを覗いてみよう」をテーマにした特別企画「パーソナルノート活用術」も開催。タスク管理や思考整理まで踏み込んだ内容で、参加者からもさまざまなノウハウが共有されました。

🌿5月:Xスペース対談
ノンデザコミュニティでおなじみの吉田さんをゲストに迎え、「フリーランス1年目で高額案件を受注した秘訣」をテーマにXスペース対談を実施。
制作単価が1年で50倍になった経緯や、月300時間稼働を続けた仕組みなど、赤裸々なエピソードが語られました。当日は50名以上がリスニングする人気企画となりました。
☔️6月:AI制作ハッカソン
ChatGPTやClaudeなどのAIツールを使い、2時間でLPを公開までやりきるハッカソン形式のイベントを初開催。
「AI、気になってるけど触れていない」という方にもぴったりの内容で、知識だけでなく実際に手を動かす体験型企画として好評でした。

こうして並べてみると、上半期の前半はサイトリニューアルや講座リリースによって"学びの体験"を進化させる動きが中心だったのに対し、後半はタスク管理術・AIハッカソンと、より"参加して手を動かす"企画にシフトしているのが分かります。
学びの体験の進化から実践のアウトプットへ。コミュニティ全体の重心が半年かけて少しずつ移っていった1年前半だったのではないでしょうか。
半年を振り返って

数字で振り返ってみると、ノンデザコミュニティは半年かけて着実に"行動量"を積み上げてきたことが見えてきました。
集中作業会は592回、後半にかけて開催ペースも日々の積み重ねの濃さも一段階アップしました。
成果報告も半期で39件届き、件数だけでなく報告の中身のバリエーションが広がりました。
特別企画も月ごとに色を変えながら展開され、インプット中心の企画からアウトプット中心の企画へと重心が移っていきました。量と質の両方で手応えのある上半期だったのではないでしょうか。
こうして数字にしてみると、普段の月次レポートでは見えにくかった"半年間の流れ"が浮かび上がってきます。下半期も、この積み上げをさらに前進させていければと思います。
参加してくださった皆さんのおかげで、コミュニティは着実に前進しています✨
最後まで読んでいただきありがとうございました。
下半期も一緒に頑張っていきましょう🔥