【新講座特集|後編】3つの講座は実務でどう活かせる?受講生さんに聞いてみた

【新講座特集|後編】3つの講座は実務でどう活かせる?受講生さんに聞いてみた

こんにちは、広報チームのみちです🍠
今年リリースされた3つの新講座を特集する、2回シリーズの後編です。

  • 実戦コーディング講座
  • Meta広告運用講座
  • WEBデザイン実戦講座

前編では、講師の方々に、それぞれの講座で何が学べるのかを伺いました🎉

🔗 【新講座特集|前編】3つの講座は何が学べる?講師に聞いてみた

後編となる今回は、実際にこれらの講座を受講し、学びを実案件に活かしている3名の受講生さんにお話を伺いました。受講中の進め方や、学びが仕事にどう結びついたのかを聞いています。

受講を検討している方にとって、「自分の状況でも続けられるのか」「仕事にどう活かせるのか」は気になるところではないでしょうか。

それでは、3名の受講生さんにお話を伺っていきます✨


実戦コーディング講座

未経験からでも、WEBサイトの構造理解や実装力を実務目線で身につけられる講座です。コーディングの基礎知識だけでなく、サーバーやドメインの契約から公開・納品までの一連の流れを扱っている点が特徴です。

苦手意識があっても大丈夫。デザイナーが学んだ、コーディングの活かし方

受講生:あべゆうさん(@a_mamamochi)

まずは簡単に自己紹介をお願いします。普段はどのようなお仕事をされていますか?

普段は「ゆうさん」と呼んでいただくことが多いです。デザイナーとして活動しており、WEBサイトや資料、バナーからDTPまで、幅広く担当させていただいています。

フリーランスのディレクターさんとパートナーを組んでのデザイン制作をはじめ、制作会社からのご依頼や業務委託など、さまざまな形でお仕事に携わっています。最近はWEBマーケティングの領域にも挑戦しており、見た目だけでなく、集客や成果につながる制作ができるデザイナーを目指しています。

実戦コーディング講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。

もともとコーディングには苦手意識があり、以前は別の初心者向け講座に挑戦したものの、途中で挫折してしまった経験があります。それでも、コーダーさんにとって一緒に仕事がしやすいデザイナーになるには、最低限のコーディング知識が欠かせないと感じていました。

そんな中、受講している「WEB制作コース」が実践的で実務にも活かせていたことから、ノンデザ監修のコーディング講座なら安心して学べると思い、再チャレンジを決めました。

お仕事と並行して、どのようなペースで受講を進められましたか?続けるうえで工夫したことや、助けになったことがあれば教えてください。

以前の講座では少しずつ進めていたものの、2〜3日空くと内容を忘れてしまい、学び直しの繰り返しでした。その反省から、今回は仕事の状況を見ながらまとまった時間を確保し、約1週間で一気に完走しました。

また、「コードをすべて覚える必要はない」「AIも活用しながら学ぶ」というスタンスの講座なので、苦手意識があっても取り組みやすかったです。講師の梢さんの解説もとても分かりやすく、最後まで安心して進められました。

コーディングを学んだことで、デザインやディレクションの場面にどんな変化がありましたか?対応できる案件の幅が広がった点があれば、具体的な場面とあわせて教えてください。

まだまだ完璧ではありませんが、実装を意識しながらデザインカンプを作成できるようになってきました。コーダーさんとお話しする際も、以前より内容を理解できるようになり、やり取りがスムーズになったと感じています。

デザイン提案の場面では、ブラウザの検証モードを使って実際の画面上で調整しながら確認できるようになり、提案手段の幅も広がりました。さらに、携わっているShopifyの案件では、自分でコードを調整して改修するなど、実務でも学びを活かせています。

受講を検討している方へのメッセージをお願いします。

AIにコーディングを依頼するにも、基礎が分かっていないと思い通りの結果にはならず、間違いを指摘したり壁打ちしたりすることもできません。また、ある程度仕組みを理解していれば、レスポンシブ対応やノーコードツールの操作もスムーズになり、サイト制作において「成果を出す」ことに集中できるようになります。

AI時代だからこそ、「一緒に仕事をしたい」と思っていただける人材であり続けることが大切だと感じています。コーディングに苦手意識がある方に、ぜひおすすめしたい講座です。

🔗 実戦コーディング講座について詳しく見る


Meta広告運用講座

Meta広告の基礎知識から実際の運用、そして自社の広告データを使った数字改善のケーススタディまで、実務に直結する内容を扱う講座です。

コミュニティの相談会も活用し、LP制作〜広告運用の一貫提案へ

受講生:井川淑恵さん(@yoshizo_web)

まずは簡単に自己紹介をお願いします。普段はどのようなお仕事をされていますか?

井川淑恵です。WEB界隈では「ヨシゾウ」の愛称で活動しています。フリーランスとして独立して9年目で、WEBサイトの制作・運用には12年以上携わり、実績は300件を超えます。

普段は業務委託先の企業で、WEBディレクター・エンジニアを務め、サイトの企画から実装・運用まで担当しています。また、元請けとしての直接のご依頼に加え、制作会社からの委託でも、WordPressの導入支援を行っています。

Meta広告運用講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。

お世話になっている業務委託先から、「Meta広告を出したい。自分たちも未経験なので、一から提案してもらえないか」と相談を受けたのがきっかけです。最初は別の会社のマーケティング講座を見ながら、出稿を進めていました。

ところが、更新が止まっていた業務委託先のFacebookで広告アカウントを作成したところ、凍結されてしまいました。解除方法が分からず試行錯誤するうちに、1ヶ月が過ぎてしまいました。

そんなとき、ちょうどノンデザのMeta広告運用講座がリリースされました。お値段で迷いましたが、「かなり実践的な内容」とうたわれていたため、藁にもすがる思いで受講を決めました。

お仕事と並行して、どのようなペースで受講を進められましたか?続けるうえで工夫したことや、助けになったことがあれば教えてください。

通勤電車の中やお風呂の時間に予習し、覚えたいところはスクリーンショットに残しました。その上で、実務では動画を見返しながら作業しました。

実際に広告を回しながら受講し、どうしても分からないところは、ノンデザコミュニティの相談会で何度も相談しました。同じノンデザの講座なので「この部分が分からなかったのですが」と話がスムーズに通じたのも、助かりました。

おかげで、1ヶ月つまずいていたアカウント凍結の原因が特定でき、それをもとに新たな提案をして乗り切ることができました。

広告運用のスキルが加わったことで、対応できる案件や提案の幅はどう変わりましたか?

LP制作から広告運用まで、まるっと提案できるようになりました。講座ではお客様の業務把握から教えてもらえるので、制作の仕事とも相性が良いと感じています。

また、広告でゼロイチを達成でき、問い合わせも獲得できたため、「実績がある」と言えるのも強みになっています。講座ではMeta広告のトラブルシューティング用スプレッドシートや、提案資料のFigmaテンプレートが受け取れるので、そこに自分がつまずいた点をメモして、次の案件に備えています。

受講を検討している方へのメッセージをお願いします。

どんなにAIが賢くなっても、責任を負うのは人間です。提案する側が責任を持つには、自分で実務を経験するしかないと実感しました。

私は実案件が決まってから、この講座で学びつつ、ノンデザコミュニティで毎週相談し、お客様のお役に立てるよう取り組みました。その結果、コンバージョンであるお問い合わせを獲得できました。

実案件を控えている方や、ご自身で広告出稿を考えている方は、ぜひ受講を検討してみてください。

🔗 Meta広告運用講座について詳しく見る


WEBデザイン実戦講座

プロのデザインを要素分解して分析する力や、架空案件を通じた一連の制作プロセスなど、クライアントの課題解決につながる本質的なデザイン力を養う講座です。

デザイン経験者でも。実務で迷ったら見返して、制作の質を高められる

受講生:ちひろさん(@happiris_design)

まずは簡単に自己紹介をお願いします。普段はどのようなお仕事をされていますか?

石川県金沢市で活動しています、ちひろです。医療職からWEBクリエイターへ転身し、主にエンドのお客様のWEBサイト制作を中心にお仕事をしています。

サイトの設計から構築・公開までを担当し、制作後も保守運用で長くお付き合いさせていただいているお客様が多いです。他にもチラシ制作や、必要に応じて公式LINEの初期設定・広告運用なども経験があります。

WEBデザイン実戦講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。

実は、しっかりとデザインを学ぶ講座を受講したことがなく、最初のスクールで基礎を学んだあとは、実務を通して経験を積んできました。

これまで制作したサイトはお客様に喜んでいただけていますが、さらにデザイン力を磨いて、もっと喜んでいただけるお仕事がしたいと思い、WEBデザイン実戦講座の受講を決めました。

お仕事と並行して、どのようなペースで受講を進められましたか?続けるうえで工夫したことや、助けになったことがあれば教えてください。

基本は動画なので、家事をしながら視聴したり、1日の中で時間を決めて少しずつ進めていきました。「1週間に3つ」「1週間で3時間」など、タスクに入れて“必ずこれだけは進める”と決めて取り組むことで、続けられました。

また、Figmaの使い方はある程度分かっているつもりでしたが、知らないこともたくさんあり、新しい学びがありました。おすすめのプラグインも実務で使いやすいものばかりだったので、参考にしています。

学んだことを、実際の案件でどのように活かしていますか?制作の進め方やクライアントへの提案に変化があれば教えてください。

実務ではデザインする際に教科書のように使っていて、「この表現はどうするんだったかな?」と迷った時に動画を振り返りながら制作しています。おかげで、これまでできなかった表現ができたり、作り方が改善されて修正の時間が短縮できたりしています。

デザインカンプの作り方も参考になったので、早速取り入れて制作を進めたところ、整理がしやすくなり、お客様への共有もスムーズにできるようになりました。また、講師のはるかさんの制作時の思考を動画内で伝えてくれているので、制作の際に今まで以上に意識するようになりました。

受講を検討している方へのメッセージをお願いします。

実は「ある程度デザインできるから…」と、受講を少し迷っていました。ですが、結果として受講して本当に良かったです。

初学者の方にも分かりやすい内容ですが、デザイン経験者の方でも、カンプの作り方やデザインするときの考え方など、参考になる部分は多くあると思います。少しでもデザインに迷いのある方は、受講して損はない内容だと感じています。たくさんの方に受講して、自信をつけてもらえたらうれしいです。

🔗 WEBデザイン実戦講座について詳しく見る


取材を終えて

3名の受講生さんにお話を伺いました。受講のきっかけや普段のお仕事はそれぞれ異なりますが、いずれも講座で得た知識を実際のお仕事で活用されていたのが印象的でした。

既存のお仕事の質が高まった方もいれば、新しいスキルが加わって提案できる範囲が広がった方もいらっしゃいました。

受講のペースも、約1週間でまとめて進めた方、通勤時間や家事の合間に進めた方など、三者三様でした。ご自身の状況に近い進め方があれば、受講を進めるうえでのヒントになると思います。

前編・後編を通して読んでいただくことで、何が学べるのか、そしてその学びを今後のお仕事にどう活かせるのかが、イメージしやすくなったのではないでしょうか。
みなさまの講座選びの参考になればうれしいです☺️


記事内でご紹介した3講座

🔗 実戦コーディング講座

🔗 Meta広告運用講座

🔗 WEBデザイン実戦講座

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